地域貢献・支援

東日本大震災における 諏訪中央病院の医療支援

【震災から支援活動開始まで】
3/11:東日本大震災、津波襲来
3/12:福島第一原発で最初の建屋爆発
20km圏内:避難指示
20-30km圏内:屋内待避指示
3/15~3/17:
    南相馬市立小高病院の患者・スタッフが市立総合病院に移動
3/18~3/20:
市立総合病院の患者が30km圏外に移動。
市立総合病院は一次救急患者の受け入れに。

【諏訪中央病院の被災地医療支援】
3/20~5/29:
福島県南相馬市立総合病院支援
(第11次まで、延べ31名)
5/1~7/10:
宮城県石巻市河北地域を不定期に支援(医師第7次まで)。リハビリチームは7-9月1週間交代で滞在。
7/15~
石巻圏合同支援チームに1ヶ月単位の滞在型支援を開始。H24年2月上旬頃まで継続的支援の予定。

【南相馬における医療支援】
3/20-26: 第一次医療支援チーム派遣
3/23: 緊急時迅速放射能影響予測結果公表
3/24: 福島第一原発での作業員被爆事故
3/25: 政府が20-30km圏内の自主避難を要請
3/25: 第二次医療支援チーム南相馬着
    南相馬撤退方針を決断、26日撤収
4/8ー10:第三次医療支援チーム派遣

【石巻における医療支援】

7/15~: 内科系後期研修医による1カ月滞在型長期支援開始。

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