リハビリテーション科

住み慣れた地域の中で患者さんが生活できるように支えてゆく

当院の基本理念「やさしく、あたたかい、たしかな医療を目指す」に基づいて、この地域の今まで住んでいた家に帰ることを目指してリハビリを行っています。急性発症の患者さんや手術後の患者さんに対して脳血管・運動器・呼吸器・心大血管・がん患者さんそれぞれの疾患別リハビリを提供しています。回復期病棟・地域包括ケア病棟・療養病棟があり、症状や病期にあったリハビリを提供しています。住み慣れた家に退院されるにあたり、退院前訪問が必要な患者さんには事前に家屋訪問を行い、改修・改善が必要な場所は写真つきの分かりやすい指導や提案を行っています。急性期・回復期・慢性期と病院でリハビリが行え、在宅では訪問リハビリを行っています。入院・外来・訪問・施設において様々なニーズに応え、住み慣れた地域の中で患者さんが生活できるように支えてゆく努力をしています。

科長 石澤 充

医療従事者・スタッフ紹介

石澤 充

いしざわみつる

役職 リハビリテーション科 科長

体制・実績等

職種 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・助手・事務員
スタッフ数 理学療法士:33名、作業療法士:16名、言語聴覚士:7名、助手:2名、事務員:1名
運営体制 土、日、祭日も交替で出勤をし、365日リハビリテーションを提供できる体制を取っています。
一般床、回復期リハビリテーション病棟、訪問リハビリテーションと大きく3つのグループに分かれ運営を行っています。
多職種連携に力を入れ、病棟ごとにカンファレンスの実施、NST・RSTへの参画を行っています。
方針 急性期から在宅(訪問)まで一貫したリハビリテーションを提供しています。
教育・研修体制 週1回:科内での勉強会の開催
不定期:症例検討会の実施
年数回:院内での多職種参加の研修会に参加
不定期:院外での学会、研修会への参加
認定・資格 呼吸療法認定士:5名
がんのリハビリテーション研修受講済み:6名
福祉住環境コーディネーター2級:6名
学習療法士1級:5名
社会福祉士:1名
介護予防認定士:1名
認定作業療法士:1名
初級障がい者スポーツ指導員:1名
勤務体制 8:30?17:15 4週8休制
実績
  24年度 25年度 26年度
理学療法 入院 52,146人 55,079人 51,035人
外来 5,270人 4,692人 4,249人
作業療法 入院 18,297人 15,512人 17,961人
外来 1,842人 2,011人 1,547人
言語聴覚療法 入院 8,325人 8,118人 8,525人
外来 1,114人 953人 972人

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