中央検査科

正確な結果を出すために努力

日常行っている検査が患者さんのために役立つことを願って実施しています。
実際に検査依頼をするのは医師ですが、その先で待っている患者さんのため速く正確な結果報告を目指しています。
生理機能検査では、検査機器を患者さんにあてたり、取り付けたりする事もあります。時には正確な検査ができるように協力をお願いすることもあります。苦痛と感じることもあるかと思いますが、正確な結果を出すためにと努力していることをご理解頂きたいと思います。

科長 牛山 英俊

医療従事者・スタッフ紹介

牛山 英俊

うしやま ひでとし
役職 副技術部長
中央検査科長

体制・実績等

職種 臨床検査技師、視能訓練士
スタッフ数 33名(視能訓練士1名を含む)
運営体制 副技術部長、科長、技師長、副技師長のもと検体検査系(検体検査、細菌検査、病理検査)生理機能検査系(心電図、肺機能、超音波検査、脳波、耳鼻科検査など)、ドック検診部門での業務、眼科業務補助。
夜間、休日は当直、日直で緊急検査がいつでもできる体制にしている。
方針 チーム医療に積極的に参加する
コスト意識を高めた検査をする(H27年度目標)
教育・研修体制 月1回の科内勉強会を開催し、新しい機械や試薬の導入時々の話題について情報を共有するようにしている。
認定・資格 超音波検査士 4名
細胞検査士 4名
糖尿病療養指導士 1名
認定一般検査士 3名
緊急検査士 1名
2級臨床検査士 生化学 1名 病理 2名
認定病理検査士 1名
勤務体制 夜間1名2交替制。休日は1名の勤務。
その他 検査科では依頼された検査について可能な限り受けたいと思っています。
必要な時に必要だと思われる検査や、項目も提言していくように日々新しい情報を取り入れて検査に反映していくよう心がけています。
職場では、仕事や検査内容、困ったこと、分らないことや疑問があった場合に遠慮せずに質問できる雰囲気を作るようにしています。
職員同士が働きやすい環境づくりをめざしています。

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