厚生労働大臣の定める掲示事項
当院は、保険医療機関の指定を受けており、厚生労働大臣が定める以下の施設基準の届出を行っています。
1.
入院基本料について (添付@)
(1)一般病棟入院基本料 (4)回復期リハビリテーション入院料
(2)療養病棟入院基本料 (5)地域包括ケア病棟入院料
(3)緩和ケア病棟入院料 (6)小児入院医療管理料
2.
DPC対象病院
当院の一般病棟(急性期入院基本料)は、包括評価と出来高評価を組み合わせたDPC(診断群分類別包括支払制度)での算定を行っています。
【医療機関別係数:1.60360】
(基礎係数:1.05830、機能評価係数T:0.38770、機能評価係数U:0.12290、救急補正係数:0.03470)
3.
入院時食事療養(T)、入院時生活療養(T)(食費・居住費)
療養のための食事は、管理栄養士の管理のもとに適時「夕食については午後6時以降」、適温にて提供しています。
また、予め定めた日に掲示した複数のメニューから、お好みの食事が選択できます。
4.
明細書発行の発行について
医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していくため、領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。
公費負担医療等で医療費の自己負担がない方についても、無料で発行します。明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査・処置・手術等の名称が記載されます。
ご家族が代理で会計を行う場合の発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にお申し出ください。
5.
電子的診療情報連携体制整備加算
当院はオンライン請求、オンライン資格確認を行っています。医師はオンラインシステムにより取得した診療情報等を活用して診療を行っています。
また、マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
6. 感染対策向上加算1(感染指導強化加算・抗菌薬適正使用体制加算・微生物学的検査体制加算)
感染管理の認定看護師を専従で配置し、感染制御チームを設置して院内感染防止対策の活動を行っています。他の医療機関と連携し、
互いに感染防止対策に関する評価・助言も行っています。
また、微生物学的検査室を活用し、抗菌薬の使用状況等をサーベイランスにて報告しており、適正な抗菌薬使用を行っています。
7. 医師事務作業補助体制加算
医師の負担軽減の体制を確保しています。医師の指示のもと、診断書等の文書作成補助、診療録の代行入力の業務を行っています。
8.栄養サポートチーム加算について
一般病棟と療養病棟では、栄養障害の状態にある患者さんや栄養管理をしなければ栄養障害の状態になることが見込まれる患者さんに対し、
多職種からなる栄養サポートチームが生活の質の向上、原疾患の治癒促進及び感染症等の合併予防を目的として診療を行っています。
9.医療安全対策加算1・医療安全対策地域連携加算1
医療安全管理者を中心に医療安全対策の計画的な活動を通して医療安全確保に努めています。
また、他の医療機関と連携し、互いに医療安全対策に関する評価も行っています。
10.患者サポート体制充実加算
「利用者相談窓口」で、患者さん又はその家族の方から疾病に関する医学的な質問並びに生活上及び入院上の不安等、様々な相談、支援を受けられます。
医療安全管理者による相談も受けられます。
11.
基本診療料・特掲診療料の施設基準等に係わる届出
12.
厚生労働大臣が定める手術に関する施設基準に係わる実績 別添(添付B)
(医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6(歯科点数表第2章第9部の通則4を含む)に掲げる手術)
13. 一般名処方加算
薬剤名を記載する処方せんを交付する場合、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行っています。
14.
地域支援・医薬品供給対応体制加算
厚生労働省の後発医薬品推進の方針に従って、後発医薬品の採用に積極的に取り組んでいます。
また、医薬品の供給が不足した場合に処方の変更に関して、適切な対応を行います。
15.
協力対象施設入所者入院加算 連携施設(添付C)
介護保険施設等の協力医療機関として、当該介護保険施設等の求めに応じて入所者の病状の急変等に対応しております。
16.
地域医療体制確保加算
病院勤務医の負担軽減及び処遇改善の取り組みを行っています。
17.
回復期リハビリテーション病棟入院料 (添付D)
回復期リハビリテーション病棟入院料に関する患者数および実績指数を掲載しております。
18.
がん性疼痛緩和指導管理料
がん性疼痛の症状緩和を目的とした神経ブロックを提供できる体制を整えています。
19.
院内トリアージ実施体制加算
救急外来ではトリアージ(病気やケガの緊急度や重症度を判定し、治療の優先順位を決める)を行い診療しています。
20.
外来腫瘍化学療法診療料
専任の医師、看護師又は薬剤師を院内に常時1人以上配置し、患者さんからの電話等による緊急の相談等に24時間対応できる連絡体制を整えています。
また、患者さんの急変時等に入院できる体制も整えています。実施される化学療法のレジメン(治療内容)の妥当性については、委員会で評価・承認を行っています。
21.
連携充実加算
実施される化学療法のレジメンをホームページに掲載しています。また、レジメンに関する照会や相談及び情報提供等に応じる体制を整備しています。
22.
ハイリスク分娩妊産婦共同管理料
《連携保険医療機関》
長野県立こども病院(安曇野市豊科3100、電話0263-73-6700)
諏訪赤十字病院(諏訪市湖岸通り5-11-50、電話0266-52-6111)
23.人工腎臓 「下肢末梢動脈疾患指導管理料」
《連携保険医療機関》
諏訪赤十字病院(諏訪市湖岸通り5-11-50、電話0266-52-6111)
24. 歯科外来診療医療安全対策加算、歯科外来診療感染対策加算
25.
保険外併用療養費 (添付F)
@特別の療養環境
A180日超入院患者の場合
B一般病床200床以上の病院の紹介なし初診
C療養給付以外のサービス等の費用
令和8年8月1日現在