あたたかなニュース

諏訪中央病院で起こった、心のあたたまる出来事をお届けしています

すわちゅう健康教室「みんなで学ぼう 脳卒中のこと」

12月2日(水)のすわちゅう健康教室では、脳神経外科部長佐藤浩企医師が「脳卒中」をテーマにお話しをしました。参加された方はメモを取りながら熱心に聞いておられました。お話しにもありましたが、40代を過ぎたら、一度脳ドックを受けてみるとよいでしょう。検査では早い段階で脳の異変を見つけることが可能です。脳卒中は、発症後に命を取り留めても、仕事や日常生活に支障が出ることが3割もあります。ぜひ早い段階で見つけていただきたいです。

IMG_1761_R.jpg次回は1月13日(水)、午前11:00から濵口名誉院長が「人生会議(ACP)と事前指示書」と題してお話しします。寒くなってきましたが、お立ち寄りいただき、ぜひ健康にお役立ていただければと思います。

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