あたたかなニュース

諏訪中央病院で起こった、心のあたたまる出来事をお届けしています

すわちゅう健康教室「動かない冬こそムセ対策!」

11月24日(火)のすわちゅう健康教室では、摂食嚥下障害看護認定看護師の丸茂広子看護師が「ムセ対策」についてお話ししました。みなさんうなずきながら熱心に聞いてくださいました。

IMG_1706_R.JPG 以外にも水分が多い食べ物、これから寒くなるとおいしいおでんの大根、すすって食べるうどんなどがムセやすいそうです。そして年齢と共に感じる疲れやすい、足腰がだるい...などと同じようにえん下(口の中の食物を胃にのみ下すこと)障害は年を取ると誰でもなるそうです!ムセを防ぐ体操も詳しく紹介していました。また、高齢者による不慮の事故では転倒・転落の次に誤嚥が多いそうです。ぜひ関心を持って気を付けていきたいですね。

 次回は12月2日(水)、午前11:00から脳神経外科部長佐藤浩企医師が「みんなで学ぼう脳卒中のこと」と題してお話しします。みなさまお立ち寄りくださいね。

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