あたたかなニュース

諏訪中央病院で起こった、心のあたたまる出来事をお届けしています

すわちゅう健康教室「そけいヘルニアについて」

10月26日(月)に9カ月ぶり(!)に「すわちゅう健康教室」が開催されました。

当院の外科医長近藤優医師が「そけいヘルニア」についてお話ししました。
足のつけねが出っ張る、重苦しい、痛いといった場合に考えられる病気です。日常で重いものを持つことが多い方がななりやすいようです。ひどい場合には赤ちゃんの頭位の大きさに腫れてしまうそうです。何か気になる症状がありましたら、ぜひ当院にご相談ください。

今後も皆さまの健康に役立つ「すわちゅう健康教室」を開催していく予定ですので、お気軽にお立ち寄りください。場所は総合受付前のエントランスホールになります。

次回は11月11日(水)、『フレイルにならないために今できること』をテーマに濵口名誉院長がお話しします!

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